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放流設備の撤収

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R3年12 月10日:サクラマス発眼卵放流設備の撤収

 11月10日に放流したサクラマス発眼卵の孵化を確認し、設備を撤収しました。

 今年は初冬にかけての悪天候で支流河川が増水し、発眼卵への悪影響が心配されました。

 今回撤収した小杉沢川のうち上流の一か所は泥をかぶった状態で死んだ卵も多かったのですが、生け簀と虫かごに二重に詰めて川面に浮かべて発眼卵はほとんどの孵化を確認し、孵化率は合計で7割ほど、最悪な川の条件でのこの結果は通常の年であれば孵化率はさらに高くなることを確認しました。

 もう一カ所の鳥海地区の高口沢川の撤収は今月中ころまでに完了します。

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