R3年10月10日:カワウの追払い
子吉川水系も他水系同様、この数年でワウが増加しアユなどの食害が発生するようになり、特に落ちアユのころにはアユ産卵場にカワウが数十羽もの群れを成し飛来します。


このため、漁協では漁連の支援を受けながら、カワウの定時定点観測とロケット花火による追払いを実施しておりますが、なかなか効果が上がらないのが実情です。


この8月にはドローンによるカワウ追払い研修を計画しましたがコロナ禍第5波により止む無く中止となりました。
今後、さらなる被害の拡大防止のためにも早急な対策を講ずるべく検討しています。
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