事業河川

サクラマス稚魚放流

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R3年5月5 日:サクラマス稚魚の放流を実施   PM6:00

 子吉川由来のサクラマス稚魚放流を実施しました。

 矢島・鳥海地区ではバケツリレーにより放流、最後の芦が渕放流場所ではシュートにより放流しました。

 稚魚は子吉川で採捕した親魚から秋田市の石川商事で採卵・育成した平均2.6g、体長6.5cmほどのサクラマス稚魚を35,000尾の放流しました。

 この日は曇りで最高気温23℃と絶好の放流日和であったものの水温は放流最上流箇所で6℃、下流でも8℃と前年よりも4℃近く低いため、放流直後は冷たい流れを避けて岸辺に寄り、水温に慣れてくるに従って徐々に流れに拡散していきました。

 西滝沢水辺プラザでは行楽に訪れた親子連れが放流を珍しがり、稚魚や放流の様子を見ては歓声を上げていました。

 この日は地元ケーブルテレビも取材に訪れており、後日「ゆりほんテレビ」の番組で放送されます。

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