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サクラマス稚魚15,000尾を放流

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平成30年5月5日

 子吉川本流と石沢川・鮎川にサクラマス稚魚15,000尾を放流しました。

 前日までの予報では荒れ模様とのことで放流への影響も心配されましたが、気温は15℃と低めなものの好天に恵まれ体重4g・体長5~8㎝ほどに育ったサクラマス稚魚の放流作業を順調に終了することができました。

 この日の川の水温は石沢川11.1℃、鮎川12.0℃、西滝沢水辺プラザ付近9.2℃、坂之下遊水公園8.7℃、笹子川合流点の笹子川上流1㎞8.9℃伏見地区の鳥海河川公園で8.4℃となっています。

 今年は例年より雪が多く、また春先に雨が降らなかったため雪解けが遅く川の水量も多めで鳥海河川公園付近で昨年より水位が30㎝ほど高く、水温もゼンチクとも昨年より2℃ほど低めとなっています。

 また、この放流に合わせ、西滝沢水辺プラザ脇の川岸では漁協組合長の説明の後、子供たちによるサクラマスの体験放流を実施、歓声が川面に響き渡りました。

 この日も由利地区滝沢橋から矢島地区坂之下橋の区間では多くの釣り人がサクラマス釣りを楽しんでいました。

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