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【命をつなぐ川の一日 ― 稚魚放流体験レポート】

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地域と子どもたちが協働する、自然との対話の記録

【トラックが来た朝】令和7年(2025年)5月29日(木)

魚たちの命を届けるための現場
  • 地域の方々が静かに集まり、放流のための準備が始まります。
地域を支える背中たち
この中にも自然の営みがある
並べられたライフジャケットと自然の環境

【準備の始まり】西滝沢・水辺プラザ河川敷公園

未来へ続く木陰の小道
子どもの背中に託す静かな思い

【命を運ぶ手】

子どもと自然が出会う場所
受け止めた命の一尾一尾が未来をつなぐ
バケツを抱えて歩く青い背中
手のひらの中の命

バケツに移される魚たち。人の手が、ひとつずつ確かに命を扱う瞬間です。水しぶきと共に伝わる重み、そして責任。

【放流の瞬間】

子どもたちが川へ

ライフジャケットを着け、バケツを手にした子どもたちが、いよいよ川へと向かいます。命を手にする体験は、きっと彼らの心に残ることでしょう。
命を放つということ

川辺でそっと手を差し出す子どもたち。バケツから魚を放し、水に広がっていく命の気配。その瞬間を、地域の大人たちが記録し、見守ります。

【ギャラリー:川への導線】

命が流れる道をつくる

長い階段を下っていく白いスロープ。その中を魚たちが滑るように川へ向かっていきます。命を導く静かなラインが、川と人とをつなぎます。

【地域がつなぐ】

地域が支える

この活動は、子どもたちだけで成り立っているわけではありません。見えないところで命を運び、準備をし、静かに支える大人たちの存在が、この体験を可能にしています。

【子どもたちは未来へ】

命が流れ、想いが残る

魚たちは川へ、子どもたちは未来へ。それぞれの流れが交差したこの一日は、きっとそれぞれの心の中に、生き続けるはずです。

コメント

  1. 秋田の釣り好き より:

    コメント失礼します。

    7月1日の鮎釣り解禁日はオトリ鮎の販売はしておりますでしょうか?

    • 子吉川水系漁協 事務局 より:

      おとり鮎は漁協では取り扱ってはおりません。
      「おとり鮎あります」など幟のあるところで購入願います。
      由利本荘市矢島町川辺に「矢島おとり鮎販売所」があります。(0184-55-4348)