令和6年8月10日(土): PM2:00
7月の集中豪雨では子吉川水系内管内でも大洪水となり田畑の冠水や住宅被害など甚大な被害を蒙りましたが、8月に入りようやく水量落ち着き暮らしも平常に戻りつつあります。
今回の豪雨では経験したことの無い水量と土砂の流入により苔も剥ぎ取られてしまっただろう、あゆはすべて流されてしまったのではないかと話す方もおり、管内の水辺は人出もなく火の消えたような状態で大変心配していたところに管内の監視員から下記の通り嬉しくほっと安堵する釣果報告がありました。
入漁日:8月9日 午前9時~午後3時30分
場 所:矢島地区木在橋付近
釣 果:35尾
体 長:ほとんどが20cm前後 最長23cm
監視員さんは長年あゆ釣りに親しまれている方で、非常に技術のある方で「このような状況のなかで釣れるのか心配していたがこんなにつれてうれしい。運がよかった」と謙遜していました。
他に入漁した方も10~20尾は釣れているようです。
子吉川のあゆはこのような災害にも負けずしぶとく頑張って、しかも確実に大きく育っているようです。

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