ご案内事業

【あゆの放流を行いました】

この記事は約1分で読めます。

2026年6月8日(月)、西滝沢水辺プラザで、あゆの放流を行いました。

この日は小雨。

川べりの石はぬれて滑りやすく、少し足元に気をつけながらの放流となりました。

参加してくれたのは、由利小学校1・2年生の24名です。
子どもたちは市のバスで到着し、漁協組合員が準備したあゆの稚魚を、バケツで川べりまで運びました。

はじめに組合長からあいさつがあり、その後、子どもたちは順番に川へ向かいました。

バケツの中のあゆは、10センチから15センチほどの1年魚です。
小さな体を元気に動かすあゆを、子どもたちはのぞき込みながら見ていました。
川には入らず、岸からそっと放流しました。


バケツを傾けて流す子もいれば、一匹ずつ手に取って放してやる子もいました。
「バイバイ」と声をかけながら見送る姿もあり、川べりには自然と笑顔が広がりました。

放流されたあゆは、これから川の岩についた藻を食べながら大きくなっていきます。

今回の体験が、子どもたちにとって、子吉川の自然や生きものに親しむきっかけになればうれしく思います。

コメント