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サクラマス発眼卵15,000粒の放流

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令和4年12月12日:サクラマス発眼卵の放流

 サクラマス発眼卵15,000粒の放流を実施しました。
 計画は40,000粒でしたが受精以降の養殖地での不調からこの数となったもので、それでも鳥海地区1か所、矢島地区2か所、石沢地区1か所で順次放流しました。 

 放流方法は発眼卵を虫かごに入れ、さらに放流箱に入れて流れに浮かべる方法、川の流れの中に石や砂利を積み上げ、その中に直に発眼卵を放流する方法などがあり、石沢地区では直に放流、それ以外の3カ所では放流箱での放流を行ないました。

 この発眼卵は湯沢市イワナの里で10月14日にサクラマスから採卵・受精し、積算温度370℃ほどとなった発眼卵を放流したもので、積算温度が600℃になる来月中旬ころには稚魚となって年を越し、来春には子吉川本流を下って日本海から北の海へと旅立ったのち、2年後には生まれ育ったこの川に戻ってきます。

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