河川

サクラマス発眼卵放流

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R3年11月10日:サクラマス発眼卵放流を実施

 県の半額補助と合わせて例年の倍の発眼卵40,000粒の放流を実施しました。

 この日は雨天、気温13℃とあいにくの天気となりましたが、湯沢市イワナの里で10月14日に採卵・受精し、積算温度350℃ほどとなった発眼卵を鳥海地区菜らんどで受け取り、鳥海地区1か所、矢島地区2か所、石沢地区1か所で順次放流しました。 

 この卵は来月12月15日ころまでに稚魚となって年を越し、来春には子吉川本流を下って日本海から北の海へと旅立ったのち、2年後には生まれ育ったこの川に戻ってきます。

 この看板を見かけたら、大きく育って帰って来れるよう温かく見守ってください。

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