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カワウの駆除に関する

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令和5年9月28日:PM1:30

  組合長宅でカワウの駆除に関する会合が開催されました。

 近年、子吉川水系管内でもカワウの飛来数が増加し、あゆの産卵期には最大250羽ほどが産卵場に飛来します。

 カワウを年を追うごとにますます増加傾向にあり、魚類への被害の拡大が危惧されたため、当漁協では数年前から調査・追い払いを開始、昨年は大規模な一斉調査を実施その状況把握に努めてまいりました。

 令和5年度からはより具体多岐な駆除の方針をたて、カワウの春の抱卵期にドライアイスによる駆除を実施、あゆの産卵期には産卵場で猟友会による駆除を実施するため開催したものです。

 会合には市の担当者、猟友会の駆除担当者、漁協執行部など10名あまりが参加、今後の産卵期に合わせた具体的な対応策が話し合われました。

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