事業河川

サクラマス発眼卵放流

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平成29年11月16日

 マス類の発眼卵埋設放流普及実践調査計画の一環で、サクラマス発眼卵放流を実施しました。

 当日は周囲の山々が今年初めて雪化粧し、雨混じりの気温6℃、水温7.5℃とあいにくの天候でしたが、午前10時に石沢ウッディホールに集合、打ち合わせののち放流現場である子吉川支流の石沢川の沢に移動、県内水面漁連関係者の指導のもと、川床を整備したのち発眼卵の入った容器をコンテナ2個に納めて埋設、2時間ほどで作業を終了しました。

 今後は、来月いっぱいかけて孵化と生育状況を調査することになります。

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