平成29年9月12日
9月9日から9月12日まで第30回全国健康福祉祭あきた大会(ねんりんピック秋田2017)が開催され、由利本荘市の4か所でソフトボール競技が行われました。
このうち、10日・11日の二日間にわたり、由利本荘市鶴舞球場、由利本荘市ソフトボール場の2か所でおもてなし事業として子吉川水系漁協役員・組合員・漁協ボランティア女性陣などの協力により、子吉川名産のモクズガニ汁(通称:ガニ汁) が無料で振舞われました。
9月1日の解禁日から組合員が子吉川・石沢川・芋川の流域にカニ籠を仕掛けて当日までにモクズガニ1,100匹を確保、提供するガニ汁用のカップ1,300個を準備し当日午前6時から作業を開始、カニの洗浄とカット・バーナー付きの大鍋2基による調理、会場への運搬、そして午前11時からの提供と目の回る忙しさでしたが最後にはカニの入らない汁だけでも食べたいとの声が出るほど好評で両日ともに午後2時前には完食、カップも数個を残すのみでした。
このような大きなイベントは漁協にとって初めての経験でしたが、数か月前からねんりんピック事務局担当者とも協議を重ね、協力者の参加した事前打ち合わせも二度開催し当日に臨み、競技者の満足の笑顔を得ながら大成功の裡に終了することができました。















会場でも、衛生面にも十分配慮しながら保温準備も万全に、風味豊かで美味しいガニ汁を食べていただきました。
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