令和3年1月16日: PM0:00
由利本荘市交流学習センターを会場に秋田県内水面漁連の主催によりカワウ研究では高名な長岡技術科学大学の山本麻希准教授を講師に迎え、カワウ研修会が開催されました。
当日は子吉川水系漁協役員・漁場監視員・カワウ調査員や県・管内2市関係職員、県内猟友会関係者など40人余りが2部屋の会場を映像でつないでコロナ禍対応のための手指消毒やマスク着用、席の間隔を空けるなど、三密回避対策を充分に講じながらの実施となりました。
初めに漁連理事でもある当漁協組合長のあいさつ、ついで漁連事務局による講師紹介があり、山本先生の講義と質疑応答で2時間以上と大変中身の濃い研修となりました。
カワウは子吉川水系内でも近年多数見かけるようになり、特にアユの産卵期には百羽単位が確認されていることでもあり、なかなかわかりにくかったカワウの生態や追い払い手法など、専門的なことも含めた大変に参考になる内容をわかりやすく説明され、漁協が今後取るべきカワウ対策を検討するうえで漁協内の気持ちを一つにできる良い機会となりました。




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