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イワナヤマメ稚魚の放流

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令和元年6月13日: PM6:00 イワナヤマメ稚魚の放流について

 高瀬川・石沢・芋川・鮎川・由利・矢島の6地区でイワナヤマメの放流が行われました。

 田植え時期も過ぎ、若干水量の少なめの支流もありましたが、水温は上流の13℃から中流域が18度
前後、イワナ2.5g8㎝、ヤマメ2g6㎝程度に成長した稚魚を20人近くの組合員が手分けし放流しました。

 このあと、18日には渓流釣りの本場である鳥海地区でも同様に放流、総数でヤマメ18,000尾、イワナ12,000尾の放流となります。

 また、この日は矢島地区でアユの汲み上げ放流も行われ、水量が多く流れが急で10㎏ほどと少なめでしたが堰堤の下流から上流に汲み上げました。今後も解禁まで10回ほど行われる予定であり、50~100㎏ほどを見込んでいます。

 今年は最初に天然アユの遡上を確認したのが例年になく早い4月中頃、その後も順調に大量の遡上が確認されており、豊漁が期待されます。

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